Thirteen(13才)

Thirteen(13才) @1981

遠くへ続く この道を
まっすぐ行けば あの通りへ

見上げた青い空 流れる風に
心に描いた 思いを乗せて

西に傾きかけた太陽を 追いかけて
夕暮れ迫る空に輝いてたあの雲を
追いかけるように 自転車を走らせた

遠くへ続く この道を
まっすぐ行けば見える 橋の向こうに

遠くに続く あの道を
まっすぐ行けば あの通りへ

見下ろせば広がる 夕暮れの街
透き通る川の流れに 思いを乗せて

西に傾きかけた太陽を追いかけて
夕暮れ染まる空に瞬いたあの星を
追いかけるように 空を羽ばたいた

遠くに続く あの道を
まっすぐ行けば 届くかなこの思い
夢の続き信じて

written & played & photo by Ryo-Nobu @1981


ギターを手にして初めて作詞作曲をした曲です。
もう今から36年前になりますが、僕の記憶の中にしかなかったので、ちゃんと記録に残そうと思い、レコーディングしました。

原曲はアコースティックギター1本の3フィンガーの曲だったのですが、リアレンジしました。ていうか誰も知らないからこれが原曲ですね。

僕の田舎の城下町、お城のあった公園から見下ろす球磨川や町並みが、夕暮れにそまる美しい風景。少年の僕はそんな風景を日常に感じながら未来を想像してたんだな。

投稿者: ryo-nobu

熊本県人吉市出身 大阪在住の会社員しながら自分の曲を作ったり写真を撮ったりしています。 小学校6年からギターを弾き始め、人吉高校、同志社大学在学中からバンド活動を活発化。 卒業と同時にSEになるが、大手レコード会社に転職しディレクターやプロデューサーなどを歴任。その後、Webの世界に飛び込み、現在はWebシステムディレクターを生業としています。

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