風の強い朝、2053年に1億人割れの記事に思う。

未明から凄い風が吹いていた。ゴミ箱の蓋が飛び、慌てて取りに飛び出した朝。
出勤を車に変更、新地あたりを走っていたら、空の瓶のケースが後部に激突。
人でなくてよかった。傷もついてなかった。

2017年4月11日(火)日経新聞朝刊1面より
出生率1.44、2053年に1億人割れ、働き手4割減、50年後8808万人

まるで初めて分かったかのような記事だ。
そんなことはずっと前からわかってただろうに、何を今さら。
この国の政治は政治家とそのお友達のもの。
この国の未来は未来の人たち任せだ。
子供を持つ親ですら、そんな感じ。
この国に未来はない。
気づいた時にはもう遅い。
今から20年以上前からそうなることは予想できていたはずだ。
いや、俺たちが子供のころの40年前には学校の授業ではすでにそんなことを言ってた記憶がある。
いつか国民が気づき、どこかで止まるのかと思っていたがもう望みはないだろう。
日本の将来を本気で考える政治はこの国には望めない。
結局自分さえよければそれでいいって国なんだよ。

って思う朝だった。

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投稿者: ryo-nobu

熊本県人吉市出身 大阪在住の会社員しながら自分の曲を作ったり写真を撮ったりしています。 小学校6年からギターを弾き始め、人吉高校、同志社大学在学中からバンド活動を活発化。 卒業と同時にSEになるが、大手レコード会社に転職しディレクターやプロデューサーなどを歴任。その後、Webの世界に飛び込み、現在はWebシステムディレクターを生業としています。

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