Thirteen(13才)

Thirteen(13才) @1981

遠くへ続く この道を
まっすぐ行けば あの通りへ

見上げた青い空 流れる風に
心に描いた 思いを乗せて

西に傾きかけた太陽を 追いかけて
夕暮れ迫る空に輝いてたあの雲を
追いかけるように 自転車を走らせた

遠くへ続く この道を
まっすぐ行けば見える 橋の向こうに

遠くに続く あの道を
まっすぐ行けば あの通りへ

見下ろせば広がる 夕暮れの街
透き通る川の流れに 思いを乗せて

西に傾きかけた太陽を追いかけて
夕暮れ染まる空に瞬いたあの星を
追いかけるように 空を羽ばたいた

遠くに続く あの道を
まっすぐ行けば 届くかなこの思い
夢の続き信じて

written & played & photo by Ryo-Nobu @1981


ギターを手にして初めて作詞作曲をした曲です。
もう今から36年前になりますが、僕の記憶の中にしかなかったので、ちゃんと記録に残そうと思い、レコーディングしました。

原曲はアコースティックギター1本の3フィンガーの曲だったのですが、リアレンジしました。ていうか誰も知らないからこれが原曲ですね。

僕の田舎の城下町、お城のあった公園から見下ろす球磨川や町並みが、夕暮れにそまる美しい風景。少年の僕はそんな風景を日常に感じながら未来を想像してたんだな。

so.ra.ta.ka.ku(空高く)

so.ra.ta.ka.ku(空高く)  @2015

そっと目を閉じて 耳を澄ませば
聞こえてくるのさ 南風に乗って

打ち寄せる波の 崩れた音が
リズムを刻んで 青空に溶けた

君が好きなあの空は どこまでもつながっているんだから
君の信じた道をまっすぐに 歩いて行けばいいのさ

空高く 舞い上がれ

いつか思い描いたその道を まっすぐに歩いて行くのさ
君の瞳に映るあの空を 信じて歩いて行けばいい

空高く 舞い上がれ

空高く

written & played & photo by Ryo-Nobu @2015


2015年に作った新曲。基本となっているリフのフレーズは20代前半頃によく弾いていたので、これを使って書きました。当時(今も)大好きなNew Orderの影響を強く受けています。

僕のいる会社のサテライトオフィスがある徳島県美波町の風景を思い浮かべながら作った歌詞です。

写真は美波町の神社にあるクスノキ。